2026.06.03
きんでん新人研修レポート ― 配線・結線作業に挑戦【第三弾】
前回ご紹介したLGS組立研修の続編です。
今回は、自分たちで組み立てたLGSを活用し、実際の建物内を想定した電気工事の研修が行われました。
研修では、入線・配線・整線作業に加え、照明器具を取り付けるための開口作業やケーブルラックの設置を実施。
さらに、分電盤の取付けから内部の結線作業まで行い、電気設備工事の一連の流れを実践的に学びました。
配線をきれいにまとめる整線作業や、分電盤内の結線は正確さと丁寧さが求められる重要な工程です。
研修生たちは講師の方々の指導を受けながら、一つひとつの作業に真剣に取り組んでいました。

【研修生の感想】
「この研修を通じてとても学んだ事が多いので、しっかり現場でも活かせるよう、頑張っていきます。」
「初めて経験する作業が多く、ケーブルラックの取付や墨出しなど、できるようになったことがたくさん増えました。
他にも1つ1つの作業で細かく気をつける所を知りました。」
今回で新人研修レポートは最終回となります。
研修生たちは、電気工事の基礎から実践的な施工まで、多くの経験と学びを得ることができました。
このような貴重な研修の機会をいただきました株式会社きんでん様をはじめ、ご指導いただいた講師の皆様に心より感謝申し上げます。
今回の研修で身につけた知識や技術を日々の現場で活かし、一人前の電気工事士を目指して成長していくことを期待しています。
今後の活躍がますます楽しみです。

