2026.06.13
19歳から挑戦できる時代へ。若手社員が一級電気工事施工管理技士に挑戦!
一級電気工事施工管理技士の受験制度が改正され、現在は19歳以上であれば第一次検定を受験できるようになりました。
以前は、学歴や保有資格に応じた実務経験が必要で、若手社員が早い段階で挑戦することはできませんでした。
しかし制度改正により、経験を積みながら資格取得を目指せる環境が整い、
弊社の若手社員も第一次検定に挑戦します。

試験まで残り約1か月。
これまでも継続して学習に取り組んできましたが、いよいよラストスパートです。
当社では資格取得を積極的に支援しており、勤務時間内に学習時間を確保するとともに、
社員自身が選んだテキストや教材の費用も会社が負担しています。
現場での経験と資格取得の両立は決して簡単ではありませんが、一歩ずつ着実に成長する姿は頼もしい限りです。
試験本番まであと少し。努力を重ねる若手社員たちを会社全体で応援しています。

