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2026.07.17
SDGsへの取り組み|余った材料を活用したオリジナルごみ箱を製作しました

ダイワデンキでは、現場で余った材料をできる限り有効活用する取り組みを行っています。

今回製作したのは、作業現場で使用するオリジナルのごみ箱です。余った電線管を丸く加工し、溶接して丈夫なフレームを製作。現場で使いやすく、長く使用できるごみ箱が完成しました。

 

 

本来であれば廃材となる材料にも新たな価値を生み出すことで、廃棄物の削減や資源の有効活用につながります。また、自社で製作することで、必要なものを必要な形で作ることができ、ものを大切に使う意識も高まります。

この取り組みは、SDGs(持続可能な開発目標)の「つくる責任 つかう責任」をはじめ、

「産業と技術革新の基盤をつくろう」「気候変動に具体的な対策を」といった目標にもつながる活動です。

私たちは電気設備工事を通じて地域のインフラを支えるだけでなく、日々の業務の中でも環境に配慮した取り組みを積み重ねています。小さな工夫の積み重ねが、持続可能な社会づくりへの一歩になると考えています。

これからもダイワデンキは、技術力と創意工夫を活かし、環境にやさしく、安全で働きやすい現場づくりを目指してまいります。

 

  

 

  

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