奈良市の電気工事会社「株式会社ダイワデンキ」は、2026年10月、奈良県内のスーパー様で駐車場照明の漏電調査と改修を行いました。
ブレーカーを上げると駐車場内すべての照明が消えてしまう状態でしたが、漏電箇所を特定して対処し、1日で点灯できる状態に戻しました。
【ご相談内容】
駐車場の照明が点かなくなり、ブレーカーを上げても駐車場内のすべての照明が消えてしまうとのご相談をいただきました。
漏電の可能性があるため、漏電箇所の特定をご依頼いただきました。
【工事概要】
〇施工場所:奈良市内のスーパー様(看板照明・駐車場外灯)
〇工事内容:絶縁抵抗測定による漏電箇所の特定と改修
〇工期:1日
【調査から改修までの流れ】
1.絶縁抵抗計で回路ごとに測定し、漏電している箇所を特定
2.不良箇所に対処し、ほかの照明を使える状態に復旧
3.復旧後に再測定し、駐車場の照明が正常に点灯することを確認
1か所の漏電でブレーカーが落ち、駐車場全体の照明が使えなくなることがあります。
原因の箇所を早く見つけて切り分けることで、営業への影響を最小限に抑えられます。
【屋外照明の絶縁不良を放置するとどうなるか】
屋外の看板や外灯は、雨風や紫外線、経年劣化によって絶縁が低下しやすい設備です。
放置すると、次のようなトラブルにつながるおそれがあります。
・漏電によるブレーカーの遮断
・看板や外灯の不点灯(夜間の集客や駐車場の安全に影響)
・感電事故や火災
「ブレーカーが時々落ちる」「雨の日に照明が消える」といった症状は、絶縁不良のサインかもしれません。
【よくある質問】
Q. ブレーカーを上げると駐車場の照明が全部消えてしまいます。原因は何ですか?
A. どこか1か所で漏電している可能性があります。
漏電している回路があると、ブレーカー(漏電遮断器)が働いて、同じ系統の照明がすべて消えてしまいます。
Q. 漏電箇所の調査にはどれくらい時間がかかりますか?
A. 設備の規模や状況によりますが、今回の事例では1日で漏電箇所を特定し、点灯できる状態に復旧しました。
Q. 看板や駐車場の外灯で漏電が疑われる場合、奈良ではどこに相談すればいいですか?
A. 株式会社ダイワデンキ(奈良市)では、店舗・工場・学校・病院などの屋外照明の漏電調査と改修に対応しています。
【株式会社ダイワデンキについて】
株式会社ダイワデンキは、奈良市法蓮町に本社を置く電気工事会社です。
創業39年、工場・学校・病院・公共施設・商業施設などの電気設備工事を手がけています。
奈良県きらぼし建設企業認定、奈良県SDGs企業認証(アドバンス)を取得しています。
- 所在地:奈良県奈良市法蓮町1030
- 電話:0742-27-8181
- 対応内容:漏電・絶縁不良の調査と改修、照明のLED化、電気設備工事 ほか
